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LS-DYNA&JSTAMPフォーラム2013

ポスター

JSOLポスター展示

LS-DYNAによる材料モデリング、ソリューション、利用技術、情報提供の4種のポスターをご紹介します。

開催日 2013年 7月24日(水)・25日(木)
会場 東京コンファレンスセンター・品川

ポスターセッション概要

株式会社JSOLのLS-DYNAのエンジニアによるポスターセッションを開催します。
お客様同士の交流やJSOLのエンジニアとのディスカッションの場としてご活用ください。

【開催日時】
・7月25日(木) 8:00〜10:00(軽食付き)
* 各講演の休憩時間にも開催致します。

展示概要

01材料モデリングLS-DYNAにおける破断/破壊現象のモデル化

変形中に生じる材料の破断は、部品の変形モードやエネルギ吸収量に大きく影響します。そのため、シミュレーションのさらなる精度向上には、破断のモデル化方法や、その予測の高精度化が重要となっています。近年、LS-DYNAにおいても、破断/破壊に関する多くの機能が追加されています。本セッションでは、LS-DYNAにおける破断/破壊現象の表現方法を整理し、実装されている機能や物性モデルに関して金属材料を中心にご紹介します。
テクニカルセッション同時開催

02ソリューションLS-DYNAによる疲労寿命予測

長期間にわたり繰り返される負荷は、たとえそれが静的強度以下の使用環境であったとしても、最終的には破損を引き起こす場合があります。製品の破損・故障の原因の中で、この疲労破損が占める割合が少なくないとされる一方で、実際に疲労寿命を実験により把握することは時間的なコストなどの面から非常に困難である場合が多く、シミュレーションによる寿命算出がその解決策の一つとなりえます。本セッションでは、疲労寿命予測の基本的な考え方や理論背景を解説すると共に、LS-DYNAに実装されている疲労寿命算出機能をご紹介致します。
テクニカルセッション同時開催

03利用技術陽解法と陰解法の使い分け

LS-DYNAで実行できる解法には陽解法と陰解法がありますが、どのような判断基準で選択すべきかをそれぞれの解法の特徴や適用例題を示しながらご紹介します。
テクニカルセッション同時開催

04情報提供自動車衝突安全ロードマップとDYNAダミー・バリアモデルの開発予定

自動車の衝突安全法規は更新が頻繁に行われ、更にグローバル化の流れで様々な国や地域毎の要件も満たす必要があります。またそれに伴って、それら試験に用いられるダミーやバリアの種類も多数存在します。本セッションでは、5月にドイツで行われた衝突安全最新情報に関するセミナーSafetyUpdateにおける講演内容を中心に、今後の法規やNCAPの動向及び、それら試験についてCAE解析を行う上で使用するFEダミー&バリアモデルの開発予定を紹介します。
テクニカルセッション同時開催

05利用技術LS-DYNAにおける要素の有効な活用法

LS-DYNAには、ソリッド要素(四面体/六面体要素)、シェル要素(三角形/四辺形要素)やビーム要素など、多種多様な要素フォーミュレーションが実装されています。これらの多岐に渡る要素を適切に選択するためには、各要素の持つ特徴を理解することが大変重要です。本セッションでは、特に使用頻度の高いソリッド・シェル要素に焦点を当て、各要素の性能を評価・検討した内容および、選択の指針についてご説明します。
テクニカルセッション同時開催

06ソリューションLS-DYNAにおける効率的な計算高速化手法のご提案

数値解析業務を遂行するにあたり計算モデルの高精度化は重要なポイントですが、近年では高精度化に伴いモデルが大規模化する傾向にあります。そのため計算コストは増大しており、これが生産性を下げる要因の1つになっている、と考えられます。対策として計算の並列化が一般的に利用されるようになってきましたが、ソフトウェア上並列化できない部分やハード的な通信性能がボトルネックとなり、環境によっては通常の並列化では期待した効率が得られないこともあるようです。そこで、本講演ではソフトウェア面およびハードウェア面から計算を高速化するための手法を検討し、種々の問題に応じた効率な使い方をご紹介します。
テクニカルセッション同時開催

07ソリューションLS-OPT V5のご紹介

近年、製品開発における最適設計やロバスト設計への取り組みが増えLSTC社が提供する最適化ツールLS-OPTの利用も増加しております。本ポスターでは、最近リリースされたLS-OPT V5について、一新されたGUIや使用方法を中心にご紹介します。

08ソリューションシミュレーションベース手法エアバッグ折り畳みシステムJFOLDのご紹介

エアバッグは自動車衝突時に乗員を保護する重要な安全装置であり、複雑に折り畳まれています。エアバッグの乗員保護性能を評価する場合、特にアウトオブポジションでは折り畳まれた状態からCAE展開解析を行う必要があります。シミュレーションベースによるエアバッグ折り畳みシステムJFOLDはLS-DYNA計算によりエアバッグを折り畳むためのプリポスト環境としてJSOLが開発しました。JFOLDは直感的でインタラクティブなGUIにより複雑な折り畳みを設定管理する機能を実装しています。本セッションではJFOLD Ver.1.0の機能紹介と助手席エアバッグの折り畳み事例を解説します。
テクニカルセッション同時開催

09情報提供JSOLのユーザーサポートサービスのご紹介

近年、CAEは専門家が使う高度なツールから、一般に広く使われるツールへと変化を遂げてきました。CAEの使い勝手も大きく向上してきています。一方で、エラー発生時における迅速な対応や、新しいテーマで解析を始める場合の例題収集など、JSOLではご導入後のサポートが重要であると考えています。本ポスターでは、改めてJSOLのユーザーサポートサービスをご紹介します。今後もJSOLのサポートを効果的にご利用いただき、問題解決にお役立て下さい。

10材料モデリングLS-DYNAの複合材料モデル

近年、製品軽量化の要求がますます厳しくなる中、繊維強化樹脂を始めとした複合材料は比強度・比剛性に優れるため軽量化への寄与が大きく、適用が拡大されています。本ポスターでは、LS−DYNAに実装されている材料モデルのうち、特に連続繊維樹脂材料に適用可能な異方性材料モデルについて、各物性値をクーポン試験より導出する手順をご説明します。また、積層モデリングのために実装されている各機能をご紹介します。

11利用技術LS-DYNAにおける熱解析に関する新機能のご紹介

マルチフィジックスをコンセプトとするLS-DYNAには、熱構造連成をはじめとした、様々な熱解析に関するキーワードが用意されています。高度な生産技術に対応するためには、物理現象を精度良く再現する上で、熱的影響を無視することはできません。本発表では、特に最近のLS-DYNAに実装された熱解析に関する新機能について、例題等を交えながらご紹介します。

 
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多数のお申し込み、ありがとうございました



※出展内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。




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