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ゴム製品のためのモデル構築セミナー

このセミナーは終了しました。

Last Updated 2013-03-08

ゴム材料は伸縮性に優れ、大変形しても壊れないで元の形に戻るという性質をもっています。
この特性を生かし今日では防振材など様々な製品に使われていますが、超弾性的な挙動を数値解析で追うにはいくつかのコツが必要です。

本講座ではゴム製品の設計に携われる方でこれから解析を始めようとお考えの方を対象に、ゴム材料の基礎的な理論背景やLS-DYNAでゴム材料を扱う上でのポイントを、実習を交えてご紹介いたします。

解析ツールはソルバーにLS-DYNA、プリポストプロセッサにJVISIONを使います。
※セミナー中に操作方法を実演するのはJVISIONですが、その他使い慣れている プリポストプロセッサ(LS-PREPOST、Arup Softwareなど)があれば、そちらをお使いいただいても構いません。

[ 対象者 ]
ゴム製品の設計に携われる方でこれから解析を始めようとお考えの方



概要

受講日数 1日間
時間 10:00〜17:00 (受付時間 9:40〜)
定員 4名〜6名 (会場により異なります)
受講料 通常 お一人様 5万円(消費税別)
※受講後5日以内に請求書を発送致します。
申込〆切 開催日5営業日前
 (定員に達した場合、締め切らせていただきます。)


セミナー内容

概要 ゴム材料概要
超弾性概要
粘弾性概要
ゴム材料の試験方法
実習(1) 例題1 大変形・超弾性の特性を理解できる例題(スイッチ押し込み)
例題2 粘弾性の特性を理解できる例題(落下緩衝材)
実習(2) その他解析事例の紹介(構造流体連成解析)
ゴム材料のためのユーザーサブルーチンについて
  • 昼食休憩1時間以外に適宜休憩時間をとります。
  • テキストは当日お渡し致します。


開催スケジュール

開催地 2012年 2013年
10月 11月 12月 1月 2月 3月
東京
名古屋 1/11
受付終了
大阪 11/22
受付終了


注意事項

  • 本セミナーは事前登録制です。
  • プログラムの内容は、予告なく変更する場合がございます。
  • 受講は、原則として当社プロダクトの契約者様に限らせていただきます。
  • 同業他社及びその関係者の方は、お断りさせていただく場合がございます。

最少開催人数/開催中止について

お申し込みが2名に満たない場合は中止させていただく場合がございます。また、講師の急病、事故、交通機関のストライキ、台風や地震等のため、やむを得ず休講または日程変更することがあります。予めご了承ください。その際は改めてご連絡申し上げます。

キャンセル

準備の都合上、お申込みの取り消しはセミナー開催初日の5営業日前までとさせていただきます。4営業日前以降の取り消し、ご連絡無き欠席の場合には、弊社所定のキャンセル料もしくは参加費全額をご請求させていただくことがございますので予めご了承ください。

お問い合わせ

株式会社JSOL エンジニアリングビジネス事業部
セミナー事務局
E-Mail : event@sci.jsol.co.jp
TEL 03-5859-6020 FAX 03-5859-6035



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