製品情報

LS-DYNA 概要

LS-DYNA導入のメリット

  • LS-DYNA単体で、通常の製品開発に必要とされるCAEの分野をほとんどカバーすることができるため、解析目的に応じて複数の専用ソフトウェアを導入することが不要となります。
  • ひとつの解析対象(製品)に対して、ただひとつの解析モデルを用意しておけば、データ変換をすることなく構造解析、熱伝導解析等複数の解析に流用することができるため、解析データ作成やメンテナンスの工数が短縮できます。
  • 製品開発スパイラルの中のあらゆるフェーズで活用されています。
     ○基本設計 ○詳細設計 ○生産技術開発 ○性能予測
     ○製造プロセス ○トラブルシューティング ○性能改良
  • LS-DYNAの入出力データは主要なサードパーティー製プリポストプロセッサーでサポートされているため、LS-DYNAの新規導入に際して、使い慣れたプリポストプロセッサーをそのまま活用することができます。
  • 比較的廉価なPCクラスターを用いた並列計算により、大規模モデルを限られた計算工数内で高速に処理することができます。
  • ユーザーからの機能追加/改良のリクエストに迅速に対応しています。

LS-DYNA導入のメリット



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※ 車体モデル提供:NCAC/GWU。

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