ARUP Software
製品情報

ARUP Software Ver.11 バージョンアップ情報

■お知らせ■

2013年12月18日 ARUP Software Ver.11.1 をリリースいたしました。 >>オンラインサポートへ

ARUP Software Ver.10バージョンアップ情報はこちら



モデル作成作業や結果評価のさらなる効率化を目指して、ARUP Software 11.0で追加された機能をご紹介します。




Primer

*DEFINE_CURVE 編集機能の拡張
ドラッグ操作でテーブルデータの自動更新や荷重曲線の比較やCSVからのインポートが可能になりました。


*BOUNDARY_PRESCRIBED_MOTION  アニメーション機能
*BOUNDARY_PRESCRIBED_MOTION および *BOUNDARY_PRESCRIBED_FINAL_GEOMETRY がPRIMERでアニメーション化できるようになりました。これで動作が正しく設定されているか容易に確認することができます。


グリッド表示機能
2Dならびに3Dのグリッド表示に対応しました。


コンタクトチェック機能
貫入チェックが拡張されMPPとSMPと分けてチェックできるようになりました。また、節点の位置調整やSHLEDG設定にも対応できるようになりました。


変形したモデルのメッシュまたは形状の表示機能
既存の解析と重ね合わせることにより既存の構造体との干渉をチェックすることができるようになりました。


D3PLOT

オープンモデル
LS-DYNA 971 R5以降で生成されるデータベースファイルに対応したほか、LS-PREPOSTデータベースファイル(*.db)に対応しました。


T/HIS

面内積分点対応
シェル、肉厚シェルの複数の面内積分点に対応しました。


ドラッグ&ドロップ対応
フローティングメニューをT/HISメインウィンドウ外にドラッグで移動できるようになりました。


D3PLOT > T/HIS リンク機能
D3PLOTウィンドウでT/HISの複数アイテムを選択してドラッグアウトすることで、双方向の操作が可能になりました。


※ARUP Softwareの開発元は、Ove Arup & Partners (英国)です。
※LS-DYNAは米国 Livermore Software Technology Corporation の登録商標です。




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※ 記載されている製品およびサービスの名称は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。
※ 車体モデル提供:NCAC/GWU。

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