ニューズレターVol.37
目次
01.Solution 〜多軸応力場における樹脂材料破断モードの基礎検討
02.Solution 〜Moldex3Dの長繊維配向予測機能
03.Solution 〜THUMSモデルのご説明と応用例のご紹介
04.Technical Activity 〜FEMソフトの選定について (応力は σ = F/A でなくて σ =ρCV になる場合がある)
05.Technical Activity 〜第3回CAE活用セミナー in 広島 開催報告
06.Information 〜2012年9月までの構造系技術セミナーのお知らせ


Solution 〜多軸応力場における樹脂材料破断モードの基礎検討

樹脂材料は設計自由度が非常に高く、複雑な形状に加工することができます。自動車には多くの樹脂部品が使用されており、ピラーやドアトリムなどの内装部品は自動車衝突時の乗員傷害の軽減に、バンパーフェイシャなどの外装部品は歩行者保護に重要な役割を果しています。さらに最近は車体骨格構造の樹脂化による大幅な軽量化も検討されています…

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Solution 〜Moldex3Dの長繊維配向予測機能

近年、長繊維を含む繊維強化樹脂は、自動車をはじめ工業材料として広く使用されています。樹脂にガラス繊維や炭素繊維を加えることによって、小さな重量変化で材料の機械、熱特性を改善することができます。繊維強化樹脂の機械物性と繊維長の関係を図1に示します。繊維を長くすることで、強度や衝撃特性が飛躍的に増加することがわかります…

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Solution 〜THUMSモデルのご説明と応用例のご紹介

Total Human Model for Safety (THUMS)とはトヨタ自動車様と豊田中央研究所様で共同開発された人体FEMモデルであり、自動車事故など人体に大きな衝撃が加わった際の人体の動きや傷害を評価するためのものです…

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Technical Activity 〜FEMソフトの選定について(応力は σ= F/A でなくて σ=ρCV になる場合がある)

昔から企業でCAEを志す若い方々の悩みの一つに「多くの商用汎用FEMソフトの中から自分の業務に一番適したソフトは何だろう? プレゼン情報が多くてどれを選べばよいのか分からない」があります。これは少し難しい問題です。なぜなら「どのソフトがよいか」は解析機能だけでなく「使えるハード環境、人を含む職場環境、解析目的、予算および担当者のCAEのバックグランド等」により一概には言えないからです…

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Technical Activity 〜第3回CAE活用セミナー in 広島 開催報告

2011年11月18日、JSOLは「第3回CAE活用セミナー in 広島」を開催致しました。今年で3回目を迎えました。2009年より毎年、広島にて開催しております。今回は「加工技術の開発とシミュレーション」を副題に掲げました…

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Information 〜Information 〜2012年9月までの構造系技術セミナーのお知らせ

エンジニアリング解析ソフトウェアの導入を検討されているお客様に実際のオペレーションを通して解析業務を体験いただくセミナーや、CAEソフトを初めてご利用になる方を対象として、CAEソフト導入後のスムーズな解析業務の立ち上げを支援するためのセミナーを定期的に開催しております…

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