ニューズレターVol.35
目次
01.Information 〜JSTAMP 平成23年度日本塑性加工学会「技術開発賞」受賞
02.Solution 〜構造解析と樹脂流動解析の連携のご紹介
03.New Product 〜溶接変形シミュレーションソフトウェア「JWELD」のご紹介
04.Solution 〜解析業務の効率化・自動化を目指して−歩行者頭部保護解析 打点決定からレポート作成までの自動化事例−
05.How to Use LS-DYNA 〜陰解法機能の特徴 PARTU
06.Solution 〜NSafeを用いた破断予測手法のご紹介
07.Solution 〜LS-DYNA入力ファイルサンプル集(例題)の公開について


01.Information 〜JSTAMP 平成23年度日本塑性加工学会「技術開発賞」受賞

この度、株式会社JSOL(以下JSOL)が開発したCAEソフトウェア「プレス成形シミュレーションシステム JSTAMP」が、社団法人 日本塑性加工学会の主催する「平成23年度日本塑性加工学会」において、技術開発賞(一般)を受賞致しました…

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02.Solution 〜構造解析と樹脂流動解析の連携のご紹介

工業製品や部品の構造解析において、材料特性は解析結果の精度に大きな影響を与えます。材料特性は、多くの構成則(ひずみと応力の関係式)の中から適当なものを選択して、必要なパラメータを特定の計測結果などから同定することでモデル化されます…

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03.New Product 〜溶接変形シミュレーションソフトウェア「JWELD」のご紹介

JSOLでは、溶接変形シミュレーションソフトウェアJWELDを開発し、4月にリリースいたしました。弊社開発のCAEソフトウェアとしては、JMAG、Jvision、JSTAMP、J-OCTAに続くものです…

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04.解析業務の効率化・自動化を目指して−歩行者頭部保護解析 打点決定からレポート作成までの自動化事例−

CAEが普及した現在「モデル構築や結果処理といった定形作業をいかに効率化・自動化し、結果分析や製品の構造検討などの時間を拡大するか」が、製品や解析内容を問わずCAE担当部署の共通課題となっています…

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05.How to Use LS-DYNA 〜陰解法機能の特徴 PARTU

ちょうど一年前のvol.31にて陰解法機能の特徴と利点、利用上の注意点を説明しました。今回は、2010年弊社ユーザー会でLSTC社長 Dr. John O. Hallquist氏からも紹介された、ルーフクラッシュ解析の例題を通してもう少し具体的に利用上の注意点を説明します…

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06.Solution 〜NSafeを用いた破断予測手法のご紹介

材料・スポット溶接の破断予測技術「NSafe® シリーズ」をご紹介します。NSafe® は新日本製鐵株式会社が開発した破断予測方法を取り入れたソフトウェアシリーズです…

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07.Solution 〜LS-DYNA入力ファイルサンプル集(例題)の公開について

ユーザーサイトにおきまして、LS-DYNA入力ファイルサンプル集を公開しております…

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