ニューズレターVol.29
目次
01.Technical Activity 〜LS-DYNA&JSTAMPフォーラム2009開催のご案内〜
02.Technical Activity 〜ESV2009 参加報告〜
03.How to Use LS-DYNA 〜メッシュ粗密機能 Local refinementのご紹介〜
04.Technical Activity 〜CAE活用セミナー(広島)開催報告〜
05.Solution 〜FEMZIP-L Ver 5.0リリースのご案内〜
06.Solution 〜LS-DYNA新規トレーニングのご案内〜


01.Techical Activity 〜LS-DYNA&JSTAMPフォーラム2009開催のご案内〜

1994年より毎年1回、ユーザーの皆様の情報交換および技術交流の場として開催しておりました「LS-DYNAユーザー会議」を、本年は「LS-DYNA&JSTAMPフォーラム2009」と名称を変更し、以下の日程で開催する運びとなりました。本年も、開発元のLSTC社J.O.Hallquist博士からのLS-DYNAの開発計画ほか、ユーザー様からの適用事例など多くの講演を予定しています…

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02.Techical Activity 〜ESV2009 参加報告〜

ESV(Enhanced Safety of Vehicle) は2年に1回開催される自動車安全に関する国際会議です。自動車の安全にかかわる構造設計や試験/計測技術、最新のアセスメントの動向について議論が交わされます。今大会第21回会議が2009年6月15日〜6月18日の4日間に渡り、ドイツの自動車の中心地、シュツットガルトにおいて開催されました…

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03.How to Use LS-DYNA 〜メッシュ粗密機能 Local refinementのご紹介〜

LS-DYNAではゴムの圧入解析や鍛造解析など、3次元ソリッドが大きく変形し通常の手法では正常に計算することが困難な解析において、メッシュを切りなおし、応力・ひずみなどの物理量をリマップして再度良好なメッシュで計算を続行する、3Dアダプティブリメッシュという強力な機能があります。今回はこのアダプティブリメッシュにおいて、計算中のリメッシュの際、自動的にメッシュの粗密をつける機能、Local Refinement機能を紹介します…

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04.Techical Activity 〜CAE活用セミナー(広島)開催報告〜

平成21年6月30日(火)に、広島においてCAE活用セミナー(当社/(株)テラバイト主催、(株)リョーセンエンジニアズ共催)を開催致しました。本セミナーは、「品質の向上・コスト低減のためのCAE有効活用」とサブタイトルを冠し、製品の設計・開発、および生産技術開発の2分野にわたり広く適用されているCAE活用事例から、「LS-DYNA」の機能を駆使した新領域、プレス成形システム「JSTAMP」、あるいは他のツールと組み合わせた新しい活用方法をご提案しました。また、解析精度向上に向けた、材料試験とフィッティングについてご提案いたしました…

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05.Information 〜FEMZIP-L Ver.5.0リリースのご案内〜

解析モデルの詳細化に伴い、肥大化していく結果ファイル。最適化やロバスト設計の広がりで、計算結果のストレージはさらに大きな容量が求められ、コスト増の原因になっています。FEMZIP-LはドイツFraunhofer研究所にて開発された、LS-DYNA結果ファイルの高圧縮ツールです。単純な数理圧縮だけでなく、各ステップ間の差分を利用して圧縮率を高めるなど、高度な技術を用いています…

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06.Information 〜LS-DYNA新規トレーニングのご案内〜

株式会社JSOLでは兼ねてより、LS-DYNAおよび周辺ツールであるJVISION、JSTAMP、ARUP Softwareなど各種ソフトウェアのトレーニングをご提供してまいりました。近年は特に、LS-DYNAの高度な機能、理論を解説するアドバンストセミナー、特定の解析目的のためのソリューションセミナーの構築に力を入れております…

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