ニューズレターVol.27
目次
01.ソリューション紹介 (Steady State Rolling機能)
02.How to Use LS-DYNA (境界要素法と有限要素法の連携による音の解析)
03.JSTAMP機能紹介 (しごき、バーリング、潰しに強い、JSTAMP/NVソリッド機能のご紹介)
04.ユーザーインタビュー (三菱自動車工業株式会社様)
05.Euro Car Body 2008 参加報告
06.「DIGIMAT」ご紹介セミナー 開催報告


01.ソリューション紹介

Steady State Rolling機能

構造物の挙動をシミュレートする構造解析においてLS-DYNAでは特に衝突や落下、回転、走行など動的な現象において多くの実績があります。一方、現象時間の長い静的/準静的な現象はマススケーリングなどを用いたり現象速度を仮想的に速めたりする解析テクニックを用いることに加え、Version 950より導入された陰解法ソルバーにより、強度解析や加工解析など…

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02.How to use LS-DYNA

LS-DYNAによる音の解析方法

近年音に関するシミュレーションへの解析需要が高まっています。例えば自動車の分野であれば、電気自動車やハイブリッド車、高級自動車などでは非常にエンジン音など機械的な音が小さくなっており、これまであまり目立たなかった部分からの音が問題になったりしています。スポーツ用品なども音が問題になることがあり、例えば高校野球で使用された金属バットの…

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03.JSTAMP機能紹介

JSTAMP/NVソリッド機能のご紹介

金属材料のプレス成形加工現場では、曲げ、絞り、打ち抜き(せん断)、しごき深絞り、バーリング(穴広げ)、潰し(コイニング)、鍛造 など様々な塑性加工方法が行われております。JSOLがご提供するプレス成形解析ソフトJSTAMP/NVでは、曲げ、絞りはシェル要素という板要素で多くの実績があります。JSTAMP/NV-V2.0 以降では、しごき深絞り、バーリング、潰しに…

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04.電磁界解析を使った誘導加熱解析事例

三菱自動車工業株式会社様導入事例
シミュレーション技術の高度化により、CAEの役割の深化をめざす


三菱自動車工業株式会社様では、自動車開発の効率化と安全性能の向上を両立させる取り組みの一環としてCAE(Computer Aided Engineering)の活用をいっそうおし進めています。自動車ボディの衝突解析に日本総研ソリューションズが提供するLS-DYNAを使用するだけでなく、逆解析ソルバーHYCRASHを用いて材料の加工硬化を取り込んだ衝突解析を行い、短時間で…

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05.活動案内

「Euro Car Body 2008」参加報告

Euro Car Bodyはその年に発表された新型車両について、実際に開発に携わったエンジニアが、主にボデーにかかわる設計技術と生産技術について発表、さらに実車の骨格ボデーを前に世界から集まったボデー設計技術者と議論するイベントです。今年で10回目を数えますが、参加社は年々増え、また、当初欧州の自動車メーカーが中心だったプレゼンターも、近年は…

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06.NUMISHEET参加レポート

非線形マルチスケールモデリングプラットフォーム“DIGIMAT”ご紹介セミナー 開催報告

弊社では昨今の樹脂シミュレーションの高度化へのニーズに応えるべく、2007年より3回にわたり「樹脂部品の構造強度解析セミナー」を開催し、材料メーカー様、CAEベンダー様からの実務レベルでのご講演や国内外の研究機関からの招待講演により、樹脂部品の構造強度解析の現状についてご紹介してまいりました。 これらのセミナーでは、「樹脂シミュレーションの…

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