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2011-08-30
構造解析プリポストプロセッサーJvision3.1.1をリリース

2011年8月30日、構造解析プリポストプロセッサーJvisionの最新版(バージョン3.1.1)をリリースしました。
ユーザー・サポートページ(認証あり)にて、ソフトウェア及び関連ドキュメントをダウンロードいただけます。



Jvisionとは

Jvisionは、弊社が独自に開発したFEMプリポストプロセッサーです。

衝撃・構造解析ソフトウェアLS-DYNAとの親和性向上や日本語メニューに加え、解析専任者のみならず、設計者や、これから解析に取り組まれる方々にも無理なくご利用いただけるよう、解析作業の負荷軽減と品質向上のための機能が充実しています。Jvision 3.1.1では、非線形構造解析ソフトウェア JOH/NIKE2D、JOH/NIKE3D を対応ソルバーとして正式対応いたしました。

詳細は、こちらの製品情報ページをご参照ください。



Jvision 3.1.1リリース情報

Jvision ver.3.1.1 では、ver.3.1.0Aに引き続き、作業効率化のための機能を重点的に追加するとともに、ご要望を反映した機能を多数搭載いたしました。
バージョンアップ情報ページも併せてご参照下さい。


主な新規機能
〜 新規対応ソルバー 〜
  • 非線形構造解析ソフトウェア JOH/NIKE2D
  • 非線形構造解析ソフトウェア JOH/NIKE3D

〜 システム共通機能 〜
  • ソルバー切り替え(カレントソルバー管理)機能 の追加
  • 流体系要素の表示に対応
  • パート色の初期設定機能 の追加
  • パート別描画モード設定 の追加
  • レイアウトオプション の追加
  • フリー節点表示・非表示 の追加
  • 円弧長測定機能 の追加

〜 プリプロセッサー (解析モデルの作成・解析条件の設定) 〜
  • 要素品質チェック機能 の追加
  • 裏返った(negative volume)ソリッドの自動修正 の追加
  • 裏表を考慮したセグメントのチェック描画 の改良
  • LS-DYNAキーワード編集時の操作性およびパフォーマンス の向上

〜 ポストプロセッサー (解析結果の評価) 〜
  • ステップ間の結果評価 および 時刻指定による操作 に対応
  • アニメーション連動グラフの動画出力 の追加
  • 形状測定履歴テーブル出力 の追加
  • LS-DYNA 固有値解析の評価 の追加
  • LS-DYNA ALE要素の可視化
  • LS-DYNA TRHISTファイルの評価(トレーサーパーティクルの描画機能) の追加
  • LS-DYNA ASCIIファイル グラフ出力 の充実


本件に関するお問い合わせ先

Jvisionに関するお問い合わせは下記アドレスまでお願いします。
メールアドレス: cae-info@sci.jsol.co.jp






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