イベント・セミナー

<日本ユニシス主催> 製造業向けCAEセミナー
〜プレス成形/鍛造/熱処理/溶接 生産技術CAE〜

● 2014年度開催の 『生産技術CAEセミナー』 に関するお問い合わせ先
株式会社JSOL エンジニアリングビジネス事業部 セミナー事務局
E-mail : event@sci.jsol.co.jp
Last Updated 2013-11-18

モノづくりの根幹である製品製造プロセスは、歴史や先人を通して脈々と受け継がれてきた勘やコツ、経験(試行錯誤)により支えられてきた領域でした。

しかし、昨今グローバル視点の大競争時代において得意先、仕向地要求に見合った品質の確保、獲得や材料・工法が革新する中、更なるコスト削減、要請納期にこたえるため、それら製造プロセスをコンピュータ上で再現し"見える化"することが真に求められています。

このような実際のプロセスにおける物理現象をコンピュータ上で計算再現し、解明・対処に向けITで強力にご支援する、それが生産技術CAEです。

本セミナーは、弊社が講師を務め、"塑性加工(プレス成形、鍛造)・熱処理・溶接"とモノづくりの製造工程に沿って、またコンカレントエンジニアリングから型設計までに適用できる生産技術CAEの活用術と事例を紹介させていただきます。

皆様のご参加を心より、お待ちしております。



概要

開催日 2013年11月29日(金)
時 間 13:30〜17:00(13:00開場)
主 催 日本ユニシス株式会社
対象者 生産技術/準備部門、工機(造型)部門、シミュレーションソフトご利用の方
会 場 日本ユニシス株式会社 中部支社9F セミナールーム

名古屋市中区栄1-3-3 朝日会館9階 (MAP
定 員 50名 ※ 定員になり次第締め切らせていただきます
参加費 無料 ※ 事前登録制


プログラム

13:30-13:50
Program1 「生産技術CAE活用のご提案」
株式会社JSOL 柳澤 真

生産技術の現場では勘やコツ、経験をもとにモノづくりが進められてきましたが、品質至上・更なるコスト削減要求が高まり、シミュレーションによる事前予測が必要とされています。(株)JSOLが取扱うプレス成形、鍛造、熱処理、溶接シミュレーションソフトをコンカレントエンジニアリングから型設計までの領域で活用、応用できる生産技術CAEとしてご提案します。

13:50-14:35
Program2 「プレス成形シミュレーションの活用術と事例紹介(JSTAMP/NV)」
株式会社JSOL 杉友 宣彦

プレス成形ではわれ、しわなどの成形不良の対策のみならず、近年では、高強度・軽量化などの要求により超高ハイテン材が普及し、スプリングバックによる型精度の向上が課題となっています。JSTAMP/NVはプレス成形で課題となる現象を事前予測し、金型設計にフィードバックします。近年のプレス成形シミュレーションのトレンドと解析事例を交えてご紹介いたします。

14:35-15:05
Program3 「鍛造(含厚板プレス)シミュレーションの活用術と事例紹介(AFDEX)」
株式会社JSOL 杉友 宣彦

鍛造では材料の流動やバリ、クラックなどの成形性の検討、高価な金型の強度、寿命予測が求められています。AFDEXでは鍛造に必要な成形圧や、型表面での圧力分布、材料の流動性や形状不具合などの有無、鍛流線などを評価します。冷間・熱間鍛造、板鍛造、回転鍛造など様々な鍛造加工に対応しています。解析事例を交えてAFDEXをご紹介いたします。

15:05-15:20 休憩
15:20-15:50
Program4 「高周波焼入れシミュレーションの活用術と事例紹介(JMAG)」
株式会社JSOL 電磁場技術部(予定)

高周波焼入れは、製品の対摩耗性を向上させるため、金属表面を熱処理によって硬度を高める工程です。被加熱体の対象箇所を要求される温度まで急速に加熱する必要があり、JMAGではこのためのコイル設計・加熱条件・電源設備仕様を予測します。解析事例を交えてJMAGをご紹介いたします。

15:50-16:20
Program5 「溶接シミュレーションの活用術と活用例のご紹介(VIRFAC/Welding)」
株式会社JSOL 中田 将夫

溶接は金属部品を接合して組み立てる際に欠かせない工程のひとつです。一方で熱による変形が避けられず、製品を寸法精度よく組み立てるには、溶接組立工程の工夫が重要になります。溶接シミュレーションでは、溶接組立工程における様々なパラメータ(入熱条件、クランプ条件、溶接順序など)を元に入力を行い、溶接変形や残留応力などの評価項目を予測します。VIRFAC/Weldingによる溶接シミュレーションについて、計算例や活用方法をご紹介いたします。

16:20-16:40
Program6 「解析専用高速計算チューニングワークステーションのご紹介(TWシリーズ)」
日本ユニシス株式会社 製造工業事業部 エンジニアリング営業部 阪元 康二 氏

TWシリーズは、CAEソフトウェアの特性にあわせ、最大限のパフォーマンスで計算実行できるように設計した専用ワークステーションです。短期間で多面的な試行錯誤や方案検討を実現する、競争力をより意識した良品廉価なモノづくり支援環境をご提供いたします。その特長や優位性をご紹介いたします。

16:40-17:00
質疑応答

セミナーを通してのご質問を承ります。セミナー終了後に、シミュレーションソフトを実際に体験していただける体験コーナーをご用意、各種ご相談も承ります。



お申し込み

Webからのお申し込み : 日本ユニシス申込ページ




注意事項

  • 本セミナーの主催は、日本ユニシス株式会社です。
  • 講演の内容、スケジュール等は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 同業他社、個人のお客様等につきましては、参加をご遠慮いただくことがありますので予めご了承ください。

お問い合わせ

日本ユニシス株式会社 生産技術CAEセミナー事務局(阪元・青木)
〒473-0901 愛知県豊田市御幸本町1-138 TSビル
TEL:0565-27-1311 (平日9:00〜17:00)
E-Mail: seigicae-box@ml.unisys.co.jp





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