イベント・セミナー

エアバッグ開発のためのシミュレーション技法セミナー

Last Updated 2013-06-11

近年、自動車の安全設計を行う上で、ボデー構造のみでなくエアバッグやシートベルトに代表される拘束装置も含めたより高精度な衝突解析が求められております。

この度、株式会社JSOLでは、エアバッグにスポットを当て、LS-DYNAを用いたエアバッグ開発のためのシミュレーション技法のセミナーを開催します。

【セミナー内容】

  1. エアバッグ粒子法の基礎
  2. エアバッグ基布の設定
  3. インフレータガスの設定
  4. エアバッグの折り畳み
  5. エアバッグ折り畳みツール「JFOLD」ご紹介

本セミナーは、エアバッグの具体的な解析設計の手引書としてお使い頂ける内容になっております。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。




概要

お申し込みは締め切らせていただきました。


開催日 2013年 6月18日(火)〜19日(水)
時間 10:00〜18:00 (受付開始 9:40〜)
会場 株式会社JSOL 名古屋オフィス セミナールーム

名古屋市中区丸の内2-18-25 丸の内KSビル16階(MAP
対象者 LS-DYNAをご利用いただいている当社プロダクトの契約者様
定員 20名
受講料 お一人様 8万円(消費税別)
※受講後5日以内に請求書を発送致します。
申込〆切 開催日5営業日前
※定員に達した場合、締切らせていただくことがございます。
備考 配布資料は英語になります。



セミナー内容

1日目第1章 エアバッグ粒子法の基礎

LS-DYNAによるエアバッグ粒子法(*AIRBAG_PARTICLE)の基本的な考え方から、設定に必要なパラメータの解説、精度向上のために追加された新機能の解説まで、ご説明します。エアバッグ粒子法を活用するうえでのエッセンスを集約しました。

1日目第2章 エアバッグ基布の設定

エアバッグを構成する基布に着目し、繊維の異方性、基布・縫い目からの漏れの考え方など、より高精度な基布モデルを構築するためのノウハウについてご説明します。

2日目第3章 インフレータガスの設定

適切なインフレータガスの設定は、エアバッグ解析において非常に重要です。タンクテストの結果からガスのマスフローレート、温度データを取得するプロセスをご説明します。

2日目第4章 エアバッグの折り畳み

エアバッグの展開は折りたたみ方に大きく依存します。本章では、2Dエアバッグ及び3Dエアバッグそれぞれについての折り畳み方法についてご説明します。

2日目第5章 エアバッグ折り畳みツール「JFOLD」ご紹介

エアバッグの複雑な折り畳みをLS-DYNA解析によって行うためのプリプロセッサー「JFOLD」をご紹介します。




技術相談

ご希望されるお客様はお申し込みページの技術相談欄にご希望される内容をご記入ください。
後日、担当者からご連絡いたします。




注意事項

  • 本セミナーは講義形式で行いマシン操作はありません。
  • テキストは当日お渡し致します。
  • 本セミナーは事前登録制です。
  • プログラムの内容は、予告なく変更する場合がございます。
  • 受講は、原則として当社プロダクトの契約者様に限らせていただきます。
  • 同業他社及びその関係者の方は、お断りさせていただく場合がございます。

最少開催人数/開催中止について

お申し込みが2名に満たない場合は中止させていただく場合がございます。また、講師の急病、事故、交通機関のストライキ、台風や地震等のため、やむを得ず休講または日程変更することがあります。予めご了承ください。その際は改めてご連絡申し上げます。

キャンセル

準備の都合上、お申込みの取り消しはセミナー開催初日の5営業日前までとさせていただきます。4営業日前以降の取り消し、ご連絡無き欠席の場合には、弊社所定のキャンセル料もしくは参加費全額をご請求させていただくことがございますので予めご了承ください。

お問い合わせ

株式会社JSOL エンジニアリングビジネス事業部
セミナー事務局
E-Mail : event@sci.jsol.co.jp
TEL 03-5859-6020 FAX 03-5859-6035





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