解析事例

ロール圧延シミュレーション

  • 型材(H型鋼)粗圧延工程のシミュレーション
  • 圧延材の温度を1000℃に設定
  • 十分精細なメッシュを使用することでR部の局所的な塑性ひずみ集中をとらえることができた

モデル形状
モデル形状


相当塑性ひずみ分布

※出典:圧延理論部会、理論解析技術検討会最終報告書「圧延の有限要素法による理論解析の実際」第4章型材粗圧延解析へのFEMの適応性、課題-2:平圧延パス、平成10年5月22日、(社)日本鉄鋼協会





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