解析事例

段ボールの緩衝効果のテスト解析

  • 段ボールを緩衝材として用いるためには、パッケージデザインにおいて衝撃吸収の効果を考慮する必要がある
  • 板厚方向の圧縮が重要なため、ソリッド要素でモデル化
  • 段ボールは面内の2方向と面外方向とで圧縮特性の異なる異方性材料でモデル化
  • 下は段ボールによるエネルギー吸収効果のシミュレーションの可能性を検討するためのテスト解析
  • 大変形および板厚方向の圧縮が再現可能
  • 段ボールの材料物性は圧縮試験により荷重-変位カーブを測定





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